福山雅治さんのインタビュー記事から。
「もう、二人が歩み寄るとかいうの、そろそろやめませんか?」
という内容の発言が書かれていて、
ふと目が留まりました。
福山雅治さん、リリーフランキーさん、香川照之さんの対談で、
お三方とも、以前から、お話の面白そうな方々だなー
と思っていたので、今回の対談、楽しませていただきました。
いろいろ面白い箇所はあったのですが、
価値観として、一番「なるほど」と思えたのが
冒頭の福山さんの発言。
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つまり、男女のカップル(恋人・夫婦)において
性格や、生活スタイルなどの違うふたりが
苦労して、お互いが納得できるところまで、歩み寄るという
行為には、限界がある。
提案したいのは、「どちらかが、相手に合わせる事」。
というような内容の事をおっしゃっているのだろうな、
と解釈させていただきました。(間違っていたらすみません)
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結論からいって、わたしは賛成ですね。^^
性質の違うふたりが、共に歩んでいく場合、
ある程度のガイドラインがないと、やはり歩調は
合わせにくいのだと思います。
例えば、二人が並んで歩く時だって、
なんとなく、どちらかの人の歩調やコース取りに合わせたり
合わせられていたり、していませんか?
これは無意識に・・・ですけれど。
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生活全般もこれと似たようなところがあると思います。
ふたりが、相手を優先させる気持ちが同じくらいだと
合わせる焦点がふらつく、あるいは見つからない、
という事、ないでしょうか。
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そんな中、
昔から言われている、「カカア天下」「亭主関白」
この代表的な夫婦のパターンが、実は本人たちふたりが
一番混乱せずに生活できる関係なのではないかと思います。
ちなみに私のまわりでは「カカア天下」の方が、
大枠の平和は保っているようですけどね^^;
シメは、やっぱり自分に有利な発言!
させていただきました。![]()
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絆を深めるには、おあつらえ・・・・
そんな秋の夜長、身近な人達と、お酒を傍らに、
楽しみたいですね。










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