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福山雅治さんのインタビュー記事から。

 

 「もう、二人が歩み寄るとかいうの、そろそろやめませんか?」

という内容の発言が書かれていて、

ふと目が留まりました。

福山雅治さん、リリーフランキーさん、香川照之さんの対談で、

お三方とも、以前から、お話の面白そうな方々だなー

と思っていたので、今回の対談、楽しませていただきました。

いろいろ面白い箇所はあったのですが、

価値観として、一番「なるほど」と思えたのが

冒頭の福山さんの発言。

*****************

 つまり、男女のカップル(恋人・夫婦)において

性格や、生活スタイルなどの違うふたりが

苦労して、お互いが納得できるところまで、歩み寄るという

行為には、限界がある。

提案したいのは、「どちらかが、相手に合わせる事」。

というような内容の事をおっしゃっているのだろうな、

と解釈させていただきました。(間違っていたらすみません)

********************

 結論からいって、わたしは賛成ですね。^^

性質の違うふたりが、共に歩んでいく場合、

ある程度のガイドラインがないと、やはり歩調は

合わせにくいのだと思います。

例えば、二人が並んで歩く時だって、

なんとなく、どちらかの人の歩調やコース取りに合わせたり

合わせられていたり、していませんか?

これは無意識に・・・ですけれど。

***************

生活全般もこれと似たようなところがあると思います。

ふたりが、相手を優先させる気持ちが同じくらいだと

合わせる焦点がふらつく、あるいは見つからない、

という事、ないでしょうか。

 

****************

そんな中、

 昔から言われている、「カカア天下」「亭主関白」

この代表的な夫婦のパターンが、実は本人たちふたりが

一番混乱せずに生活できる関係なのではないかと思います。

ちなみに私のまわりでは「カカア天下」の方が、

大枠の平和は保っているようですけどね^^;

シメは、やっぱり自分に有利な発言!

させていただきました。[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

絆を深めるには、おあつらえ・・・・

そんな秋の夜長、身近な人達と、お酒を傍らに、

楽しみたいですね。


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