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電車の中で地震を体験。28日土曜日7時43分頃。

 

 大地震の予測がデマだと、ホッとして迎えた

今朝、電車に乗っている最中に、震度3を経験しました。

停車中だったのですが、電車の中では、はじめてでした。

まもなくアナウンスが流れます。

「地震が発生しました。

停車中ですが、車内から外に出ないようにしてください」

という内容のシンプルなもの。

それにしても、電車に乗っていても、震度3クラスの揺れって

気付くものなんだな、と実感。

地中に何か生き物がいるかのような

足元の、もぞもぞとしたうごめき感でした。

おかしいな、と思い、外をみたら、架線が不自然に揺れている・・・

地震!・・・と直感しました。

******************

気象庁の発表は、今回の地震は富士五湖の辺りが

震源とはいえ、富士山噴火とは関係ないと

いうものでしたね。

しかし、不安は残ります。

そもそも権威ありそうな調査機関の発表のあと、

予想を超える大ごととなった事態を何度も経験

してきた私たち。

*********************

 ここのところの異常な寒さにしてもそうです。

今朝の東京新聞にありました。

気象庁曰く、1月~2月の寒気は予想していたけれども、

ここまで寒いとは予想していなかった、と。(いう内容)

いわゆる「想定外」ということなのでしょう。

「想定外」・・・この言葉は3・11その他、で多用され、

印象のよくない言葉になってしまったせいか、

気象庁は使っていなかったという事が、私としては、

少し面白い発見でした。^^;

******************

 話を戻します。

以上の流れを考えると、富士山の件がやはり心配ですね。

今朝、東京の田園都市線二子玉川駅のホームで

遠く雪のかぶった富士山をながめ、

地震直後だっただけに、感慨深いものがありました。

遠くから震源地を望むことができるなんて、

富士山だからこそ、なせるワザ?ですから。

ちなみに、明日29日まで、池袋のサンシャイン60で、

「ダイヤモンド富士」が拝めます。

太陽が、山頂から日の出、日の入りというコースを辿るのは

一年に何日間かしか見ることができません。

興味のある方は是非おでかけくださいね。

世界遺産の、文化遺産推薦リストに入る流れになった

日本人の誇り、富士山。

どうか、心穏やかにお鎮まりくださりますよう、

深く祈っております。


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25日に首都圏で大地震デマ?を振り返って。

 

 ここ数日、緊張して過ごしていました。

クジラやイルカは大量に打ち上げられるし、大地震予言者は

書き込みするし、太陽が異常に炎を吹き上げている、

富士山の雪が溶けた・・・オーロラがロンドンでみられる!?

などなど。

すべてが地震につながっているような気がして。

でも、いわゆるネットで出回った「予言」は当たりませんでした。

ホッとしています。

*****************

ここで一呼吸。

かなり情報に振り回されていた自分を少し反省しています。

先日、内田篤人の本に好印象を受けたことを

生かしていなかった。

「僕は自分の見たことしか信じない」

それだけでも不安な世の中ですが、今は、この精神を

注入したほうがよさそうな自分です。

あなたはどうですか?

*******************

 地震に関して自分で見たこと・・・

それは、トイレの水位が下がった数日後に、震度3くらいの

地震がきていたこと。

すっかり軽視していましたし、まだ地震予知としては信じていません。

ただ、今回の騒動の間中、うちのトイレは正常水位でした。

これは、今後、また調べてご報告しますね。

でも、予知としては、お伝えしません。

デマになっちゃうと社会にいくばくかの迷惑がかかりますから。

ちなみに、今日のトイレも異常なし[exclamation][ぴかぴか(新しい)]^^

 


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僕は自分が見たことしか信じない・・・「内田篤人」

 

 ずばり、、、、買いました!

内田篤人の本「僕は自分が見たことしか信じない」。

一言でいって、「良かった」です。

なぜかといいますと。

・アスリートを使った自己啓発本(例:長谷部さん、イチローなど)

のようなコンセプトではなかったから。

(自己啓発的な内容のアスリート本も、そういう側面での良さはあると

思います)

・彼自身の言葉(口ぐせ)のようなものが、時折入っているから。

・世の中をまだよく知らない、とがった意見をいえる若者らしさが

でていたから。

・写真がかわいいから。^^

といった感じでしょうか。

この本は、内田篤人をほめたたえているわけではありません。

本当に一アスリートの本音に忠実に編集されているように

感じられて好感がもてたのです。

したがって、社会に出て酸いも甘いも体験しているビジネスマンが

何かを吸収しようと(知識など)買う本ではないかもしれません。

でも、これでいいんだよね!と思わせるみずみずしさがあります。

********************

 内田篤人の本を読んで気付いたこと。

それは、「人の役に立ちたいのなら、まずは競争に打ち勝ち、

強い自分になろう。」

ということ。

最近、物分かりのいい若者や、親御さんも増えていて、

「とにかく人の為になる人間に育ってほしい」という

言葉をよく耳にします。

でも、みなさん、ご自分のことを振り返ってみてください。

幼稚園、小学生、中学生・・・

徒競争ひとつとっても、他人に負けない!ことが

ひとつの命題になっています。

これは、どんなに平等精神や美談にしようとしても、覆らない、

根底にあるものでしょう。

競争がなければ成績はつけられません。

*******************

 内田篤人は純粋に、「負けたくない、強くなりたい」アスリートなのです。

その先の、「人の役にたちたい」はまだ見えてきていないように

思われます。

でも、それでいいと思います。

ボランティアや、他人の為に生きたい!という考え方は

ある程度大人になってからで結構。

それまでは、毎日毎日、修行して、自分自身を、より高みへと

磨いていくことに、大賛成です。

そうして過ごしてきた人は、大人になって、余裕がでたら、

他人のために還元してほしい。

その強さを、エネルギーを。

******************

 一家の大黒柱といわれるお父さんたち。

家族を守りたいと思っても、自分自身がまず強くなければ

家族を、この不透明な時代から守ることはできないでしょう。

*******************

 ここのところ絆・助け合いが合言葉になっている風潮で、

好ましいことは確かですが、一方で若者は、もっと自分勝手に

強くなる努力もしてほしい。

そう、気付かせてくれた本です。

内田篤人さん、サッカーに対する真摯な姿を

今後も応援します。

 


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1月12日お昼頃発生:福島県沖地震の予兆?

 

 はじめに、これはあくまで私見ということで読んでいただきたく

お願いいたします。

さきほど、福島で震度4の地震が発生しました。

わたしは自宅で仕事中、携帯電話にエリアメールが届き、

東京で身構えていたところ、こちらは小さな揺れで

おさまりました。

******************

 さて、先日、東京で震度4の比較的大きな揺れが観測

されたのは、皆さんの記憶に新しい事と思います。

ここで、この二つの地震の予兆めいた私見を書きますね。

前回の地震も、今回の地震でも感じたことなのですが、

自宅(戸建)のトイレの水位が非常に下がった事です。

それは、普段はない、「悪臭」で気付きました。

トイレのたまり水は、この悪臭を防ぐ意味もあって、

ある程度の水位を保たせているのですが、

この水位が下がった=たまり水が大きく減ったという

現象を体験したわけです。

今回は、悪臭を感じた数時間後の揺れだったのですが、

前回は、トイレの水位が下がって数日後の

震度4の地震でした。

引っ越して、半年ばかりなので、はじめての体験に、

「もしかしてこれは地震の予兆?」などと

感じてしまった次第です。

*********************

 私の知人で、地震予知の情報収集をしている人がいます。

彼が言うには、「気圧の変化の関係でトイレの水位が下がる傾向が

あり、地震との関連性を研究しているグループがある」との事。

ただし、関連性があるという結論には至っていないので

ご了承ください。

地震が予知できたら、本当に良いのですが・・・

今後のさらなる研究に期待したいと切に願います。

 


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アスリートの言葉を胸に・・・2012年を走る!

 

 みなさま、2012年が明けて、かなり日にちがたってしまいました。

ご挨拶が遅れてしまってごめんなさい!

今年も、このブログを継続して、私なりのメッセージを

発信していこうと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

***************

 

 さて、年末年始の生放送では、必ずお話するのがお約束の

「新年への抱負」。

これ、けっこう、あれこれ考えるので、

ラクなテーマじゃないんですよ。^^;

でも、今年はスパン!と降りてきました。

きっかけ

★その①は「山の神」。

箱根駅伝で、ぶっちぎりの優勝を飾った東洋大学のエース、

新・山の神と言われている柏原竜二くん(福島出身)の事です。

彼は、区間賞4冠を見事達成し、箱根の頂上を制したわけですが、

走り終えた直後、彼の言葉が本当に良かった。

「僕が苦しいのは一時間ちょっと。福島の人たちに比べたら

全然苦しくなかった。」

この名言は、往路を走り終えて、さぞかしぐったりとしているであろう

時の感想です。

★きっかけその②:イチローの年末の言葉。

「僕は野球だけでは終わらない」

その昔、王さんが、ホームランで世界記録を出した瞬間の写真を

みたことありますか?

万歳しながら走る王さんのうしろで、張本さんが、なんと!

ありえないジャンプ力で、斜めに直立不動なピストン状態で

空を飛んでいるんです。

それは、試合でも見せたことのないほどの、

見事なジャンピングだったと言います。

他人の栄誉をここまで、喜べる張本さんの素晴らしい人間性。

人間として、ここまで成長したいという、イチローの目指す精神です。

★きっかけその③:サッカーの内田篤人の言葉

「僕は自分で見たものしか信じない」

彼の本が出版され、まだ読んでいませんが、タイトルがコレです。

タイトルだけで、ズドンときました。

 

*****************

 以上、わたしの心が動いた言葉は

偶然にも、アスリートたちのものばかりだったのです。

このチョイスの背景には何があったのでしょう。

おそらく、「机上の空論に、頼るのはやめよう。自分自身の

皮膚感覚で生きていこう」

という欲求が、潜在的にあって、それに気付かせてくれたのが

彼らの言葉だったんだと思います。

********************

御想像の通り、3.11の体験が大きく影響している私の

2012年の抱負。

上記の3つのきっかけをまとめると、

「雑多な情報に惑わされず、自分自身の頭や直感で、

物事を判断する。

それができる強い人間になり、

その強さがあるからこそ、他人の喜びを讃え、

悲しみに寄り添える人間になりたい。」

このようなメッセージになりました。

********************

 アスリートは、サクラがいて、順位があがる

(食べログ事件ありましたね・・・)世界ではありません。

自分自身で結果を出すしかないのです。

そのウソのない強さとしなやかさ、清らかさが

私自身はもちろんのこと、今、社会全体にも必要と

されているはずです。

この一年、何が起こるか予想がつきません。

しかし、上記の賢人アスリートの3つの言葉を心に生活していれば

何があっても、のりこえられるはずです。

これは、決して、明るさに満ちたメッセージではないので^^;

新年早々、申し訳ありませんが、現実から目を離さない視点で

書かせていただきました。

ただし、志と願いは別物。^^

今年一年、皆さまに、たくさんの幸せが降り注ぎます事を

心からお祈りしております![ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)]

 


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