電車の中で地震を体験。28日土曜日7時43分頃。
大地震の予測がデマだと、ホッとして迎えた
今朝、電車に乗っている最中に、震度3を経験しました。
停車中だったのですが、電車の中では、はじめてでした。
まもなくアナウンスが流れます。
「地震が発生しました。
停車中ですが、車内から外に出ないようにしてください」
という内容のシンプルなもの。
それにしても、電車に乗っていても、震度3クラスの揺れって
気付くものなんだな、と実感。
地中に何か生き物がいるかのような
足元の、もぞもぞとしたうごめき感でした。
おかしいな、と思い、外をみたら、架線が不自然に揺れている・・・
地震!・・・と直感しました。
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気象庁の発表は、今回の地震は富士五湖の辺りが
震源とはいえ、富士山噴火とは関係ないと
いうものでしたね。
しかし、不安は残ります。
そもそも権威ありそうな調査機関の発表のあと、
予想を超える大ごととなった事態を何度も経験
してきた私たち。
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ここのところの異常な寒さにしてもそうです。
今朝の東京新聞にありました。
気象庁曰く、1月~2月の寒気は予想していたけれども、
ここまで寒いとは予想していなかった、と。(いう内容)
いわゆる「想定外」ということなのでしょう。
「想定外」・・・この言葉は3・11その他、で多用され、
印象のよくない言葉になってしまったせいか、
気象庁は使っていなかったという事が、私としては、
少し面白い発見でした。^^;
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話を戻します。
以上の流れを考えると、富士山の件がやはり心配ですね。
今朝、東京の田園都市線二子玉川駅のホームで
遠く雪のかぶった富士山をながめ、
地震直後だっただけに、感慨深いものがありました。
遠くから震源地を望むことができるなんて、
富士山だからこそ、なせるワザ?ですから。
ちなみに、明日29日まで、池袋のサンシャイン60で、
「ダイヤモンド富士」が拝めます。
太陽が、山頂から日の出、日の入りというコースを辿るのは
一年に何日間かしか見ることができません。
興味のある方は是非おでかけくださいね。
世界遺産の、文化遺産推薦リストに入る流れになった
日本人の誇り、富士山。
どうか、心穏やかにお鎮まりくださりますよう、
深く祈っております。
25日に首都圏で大地震デマ?を振り返って。
ここ数日、緊張して過ごしていました。
クジラやイルカは大量に打ち上げられるし、大地震予言者は
書き込みするし、太陽が異常に炎を吹き上げている、
富士山の雪が溶けた・・・オーロラがロンドンでみられる!?
などなど。
すべてが地震につながっているような気がして。
でも、いわゆるネットで出回った「予言」は当たりませんでした。
ホッとしています。
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ここで一呼吸。
かなり情報に振り回されていた自分を少し反省しています。
先日、内田篤人の本に好印象を受けたことを
生かしていなかった。
「僕は自分の見たことしか信じない」
それだけでも不安な世の中ですが、今は、この精神を
注入したほうがよさそうな自分です。
あなたはどうですか?
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地震に関して自分で見たこと・・・
それは、トイレの水位が下がった数日後に、震度3くらいの
地震がきていたこと。
すっかり軽視していましたし、まだ地震予知としては信じていません。
ただ、今回の騒動の間中、うちのトイレは正常水位でした。
これは、今後、また調べてご報告しますね。
でも、予知としては、お伝えしません。
デマになっちゃうと社会にいくばくかの迷惑がかかりますから。
ちなみに、今日のトイレも異常なし![]()
^^
僕は自分が見たことしか信じない・・・「内田篤人」
ずばり、、、、買いました!
内田篤人の本「僕は自分が見たことしか信じない」。
一言でいって、「良かった」です。
なぜかといいますと。
・アスリートを使った自己啓発本(例:長谷部さん、イチローなど)
のようなコンセプトではなかったから。
(自己啓発的な内容のアスリート本も、そういう側面での良さはあると
思います)
・彼自身の言葉(口ぐせ)のようなものが、時折入っているから。
・世の中をまだよく知らない、とがった意見をいえる若者らしさが
でていたから。
・写真がかわいいから。^^
といった感じでしょうか。
この本は、内田篤人をほめたたえているわけではありません。
本当に一アスリートの本音に忠実に編集されているように
感じられて好感がもてたのです。
したがって、社会に出て酸いも甘いも体験しているビジネスマンが
何かを吸収しようと(知識など)買う本ではないかもしれません。
でも、これでいいんだよね!と思わせるみずみずしさがあります。
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内田篤人の本を読んで気付いたこと。
それは、「人の役に立ちたいのなら、まずは競争に打ち勝ち、
強い自分になろう。」
ということ。
最近、物分かりのいい若者や、親御さんも増えていて、
「とにかく人の為になる人間に育ってほしい」という
言葉をよく耳にします。
でも、みなさん、ご自分のことを振り返ってみてください。
幼稚園、小学生、中学生・・・
徒競争ひとつとっても、他人に負けない!ことが
ひとつの命題になっています。
これは、どんなに平等精神や美談にしようとしても、覆らない、
根底にあるものでしょう。
競争がなければ成績はつけられません。
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内田篤人は純粋に、「負けたくない、強くなりたい」アスリートなのです。
その先の、「人の役にたちたい」はまだ見えてきていないように
思われます。
でも、それでいいと思います。
ボランティアや、他人の為に生きたい!という考え方は
ある程度大人になってからで結構。
それまでは、毎日毎日、修行して、自分自身を、より高みへと
磨いていくことに、大賛成です。
そうして過ごしてきた人は、大人になって、余裕がでたら、
他人のために還元してほしい。
その強さを、エネルギーを。
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一家の大黒柱といわれるお父さんたち。
家族を守りたいと思っても、自分自身がまず強くなければ
家族を、この不透明な時代から守ることはできないでしょう。
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ここのところ絆・助け合いが合言葉になっている風潮で、
好ましいことは確かですが、一方で若者は、もっと自分勝手に
強くなる努力もしてほしい。
そう、気付かせてくれた本です。
内田篤人さん、サッカーに対する真摯な姿を
今後も応援します。
1月12日お昼頃発生:福島県沖地震の予兆?
はじめに、これはあくまで私見ということで読んでいただきたく
お願いいたします。
さきほど、福島で震度4の地震が発生しました。
わたしは自宅で仕事中、携帯電話にエリアメールが届き、
東京で身構えていたところ、こちらは小さな揺れで
おさまりました。
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さて、先日、東京で震度4の比較的大きな揺れが観測
されたのは、皆さんの記憶に新しい事と思います。
ここで、この二つの地震の予兆めいた私見を書きますね。
前回の地震も、今回の地震でも感じたことなのですが、
自宅(戸建)のトイレの水位が非常に下がった事です。
それは、普段はない、「悪臭」で気付きました。
トイレのたまり水は、この悪臭を防ぐ意味もあって、
ある程度の水位を保たせているのですが、
この水位が下がった=たまり水が大きく減ったという
現象を体験したわけです。
今回は、悪臭を感じた数時間後の揺れだったのですが、
前回は、トイレの水位が下がって数日後の
震度4の地震でした。
引っ越して、半年ばかりなので、はじめての体験に、
「もしかしてこれは地震の予兆?」などと
感じてしまった次第です。
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私の知人で、地震予知の情報収集をしている人がいます。
彼が言うには、「気圧の変化の関係でトイレの水位が下がる傾向が
あり、地震との関連性を研究しているグループがある」との事。
ただし、関連性があるという結論には至っていないので
ご了承ください。
地震が予知できたら、本当に良いのですが・・・
今後のさらなる研究に期待したいと切に願います。
アスリートの言葉を胸に・・・2012年を走る!
みなさま、2012年が明けて、かなり日にちがたってしまいました。
ご挨拶が遅れてしまってごめんなさい!
今年も、このブログを継続して、私なりのメッセージを
発信していこうと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。
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さて、年末年始の生放送では、必ずお話するのがお約束の
「新年への抱負」。
これ、けっこう、あれこれ考えるので、
ラクなテーマじゃないんですよ。^^;
でも、今年はスパン!と降りてきました。
きっかけ
★その①は「山の神」。
箱根駅伝で、ぶっちぎりの優勝を飾った東洋大学のエース、
新・山の神と言われている柏原竜二くん(福島出身)の事です。
彼は、区間賞4冠を見事達成し、箱根の頂上を制したわけですが、
走り終えた直後、彼の言葉が本当に良かった。
「僕が苦しいのは一時間ちょっと。福島の人たちに比べたら
全然苦しくなかった。」
この名言は、往路を走り終えて、さぞかしぐったりとしているであろう
時の感想です。
★きっかけその②:イチローの年末の言葉。
「僕は野球だけでは終わらない」
その昔、王さんが、ホームランで世界記録を出した瞬間の写真を
みたことありますか?
万歳しながら走る王さんのうしろで、張本さんが、なんと!
ありえないジャンプ力で、斜めに直立不動なピストン状態で
空を飛んでいるんです。
それは、試合でも見せたことのないほどの、
見事なジャンピングだったと言います。
他人の栄誉をここまで、喜べる張本さんの素晴らしい人間性。
人間として、ここまで成長したいという、イチローの目指す精神です。
★きっかけその③:サッカーの内田篤人の言葉
「僕は自分で見たものしか信じない」
彼の本が出版され、まだ読んでいませんが、タイトルがコレです。
タイトルだけで、ズドンときました。
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以上、わたしの心が動いた言葉は
偶然にも、アスリートたちのものばかりだったのです。
このチョイスの背景には何があったのでしょう。
おそらく、「机上の空論に、頼るのはやめよう。自分自身の
皮膚感覚で生きていこう」
という欲求が、潜在的にあって、それに気付かせてくれたのが
彼らの言葉だったんだと思います。
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御想像の通り、3.11の体験が大きく影響している私の
2012年の抱負。
上記の3つのきっかけをまとめると、
「雑多な情報に惑わされず、自分自身の頭や直感で、
物事を判断する。
それができる強い人間になり、
その強さがあるからこそ、他人の喜びを讃え、
悲しみに寄り添える人間になりたい。」
このようなメッセージになりました。
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アスリートは、サクラがいて、順位があがる
(食べログ事件ありましたね・・・)世界ではありません。
自分自身で結果を出すしかないのです。
そのウソのない強さとしなやかさ、清らかさが
私自身はもちろんのこと、今、社会全体にも必要と
されているはずです。
この一年、何が起こるか予想がつきません。
しかし、上記の賢人アスリートの3つの言葉を心に生活していれば
何があっても、のりこえられるはずです。
これは、決して、明るさに満ちたメッセージではないので^^;
新年早々、申し訳ありませんが、現実から目を離さない視点で
書かせていただきました。
ただし、志と願いは別物。^^
今年一年、皆さまに、たくさんの幸せが降り注ぎます事を
心からお祈りしております!![]()
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